2017年08月19日

【特定原材料等(アレルギー物質)27品目不使用の非常食】食物アレルギーに配慮した料理が出せる宿

アレルギー物質不使用の非常食セット。
防災の日を前に揃えてみては。


アルファ化米を主軸に加工米飯の製造・販売などをおこなっている、
アルファー食品株式会社(本社:島根県出雲市、代表取締役:篠原 隆)は、
『白飯』と『五目ご飯』、および特定原材料等(アレルギー物質)27品目不使用の『山菜おこわ』、
『梅がゆ』のご飯類4種類に、お菓子感覚の非常食『おこげぜんざい』を詰め合わせた非常時の食事のバリエーションが広がる備蓄用商品『非常食安心セット バラエティ』を2017年8月1日(火)より販売します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

<5.6年保存>アルファー食品 非常食安心セット バラエティ
価格:4750円(税込、送料無料) (2017/8/19時点)



■『非常食安心セット バラエティ』の商品特長
◎長期保存
製造から5年間保証
◎ご飯類は、簡単調理
熱湯で15分、水(約20℃)で60分でできあがります。
◎おこげは、調理不要
震災直後やライフラインが途絶えた時でも火や水を使わずにすぐ食べられます。
◎食器不要
袋の中にスプーンが入っているので、袋のまま召しあがれます。
◎持ち運びに便利
取っ手付きに組み立てる事ができます。
◎安心感
ぜんざいを使ったお菓子感覚の非常食入り。非常時の精神的な癒しに。

ご飯・おかゆ・おこわに加え、お菓子感覚で食べられる”おこげぜんざい”を組み合わせた、バラエティ豊かなセットなので、単調になりがちな非常時の食事のバリエーションを広げます。
『おこげぜんざい』は、災害直後の初期対応時や、精神的な癒しとしてのおやつの時など、お好みのタイミングでご使用いただけます。
『山菜おこわ』と『梅がゆ』は特定原材料等(27品目)不使用商品なので食物アレルギーをお持ちの方、そして『梅がゆ』はご高齢の方や食欲のない方にもうれしい商品です。
また、非常時にも目立つように箱にオレンジ色を多用し、商品特長や食シーンをイラストで記載するなど、視覚的に分かりやすいデザインになっています。

■商品情報
商品名 :非常食安心セット バラエティ
希望小売価格:5,000円(税抜)
セット内容 :・安心米 白飯
100g×3袋 (できあがり量:約270g/袋)
・安心米 五目ご飯
100g×3袋(できあがり量:約270g/袋)
・安心米 山菜おこわ
100g×3袋(できあがり量:約230g/袋)
・安心米 梅がゆ
42g×3袋(できあがり量:約242g/袋)
・安心米 おこげ(ぜんざい)
145g×2袋(できあがり量:約145g/袋)
販売期間 :2017年8月〜通年
商品サイズ :幅305mm×奥行175mm×高さ151mm

■会社概要
名称 : アルファー食品株式会社
設立 : 1966年6月29日
代表者 : 代表取締役 篠原 隆
事業内容 : アルファ化米を主体とした、米加工食品の製造・販売
資本金 : 3,600万円
従業員 : 257人
本社所在地 : 島根県出雲市大社町北荒木645番地
ホームページ: http://www.alpha-come.co.jp/


SankeiBiz【2017.8.1 11:14】
 ⇒ 9月1日は「防災の日」 ご飯・おかゆ・おこわに加え、お菓子感覚で食べられる“おこげぜんざい”を組み合わせた、バラエティ豊かな非常食セットを8月から販売! から



posted by スパ17号 at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

【食物アレルギー児、災害時どう守る】食物アレルギーに配慮した料理が出せる宿

生き抜くための食事が死をもたらす危険性。
当事者の親御さんの思いを社会が広く理解、受け止め、活かさないと。


子どもに食物アレルギーがある御前崎市内の母親らが5日、災害時に子どもを食物アレルギーからどう守るかを考える組織を発足させた。
アレルギーに関する情報交換や交流を行い、行政や関係者にアレルギーへの理解促進を訴えていく。

阪神大震災では母親が地震の犠牲になり、残された子どもが与えられたアレルギー物質を含んだ食べ物を食べて亡くなった事例もあり、こうした事態を防ぐ狙い。

同市の浜岡福祉会館での初会合では、母親や防災関係者ら7人が出席した。
参加者が子どものアレルギーの状況を報告し合い、アレルギー対応の食事を試食した。
次回は11月で市のアレルギー対応の非常食の備蓄状況を確かめる。

呼び掛け人の一人で、息子3人が食物アレルギーを持つ同市御前崎の沢入幸代さん(37)は「災害時に親が生きているとは限らない。
アレルギーがある子どもだけが生き残っても、きちんと対応してもらえるような環境づくりを進めたい」と話し、入会を呼び掛けている。

問い合わせはNPO法人御前崎災害支援ネットワークの落合さん<電0537(86)2053>へ。


静岡新聞【2017/8/8 08:56】
 ⇒ 食物アレルギー児、災害時どう守る 御前崎の母親ら新組織 から



posted by スパ17号 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

【アレルギー専門治療へ複数科連携 藤田保健大が拠点開設】食物アレルギーに配慮した料理が出せる宿

副作用や薬の飲み合わせetc、そういうのが気になります。

総合的な判断がなされること期待。


藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)は、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の専門的な治療拠点「総合アレルギーセンター」を名古屋市内に開設した。
皮膚科や小児科など複数の診療科が横断的にアレルギーを診察する医療機関はわずかしかなく、原因がわからない患者や様々な症状がある患者の治療に取り組むという。

アレルギー疾患は、患者数が年々増加。食物アレルギーや花粉症も含めると、子どもから高齢者まで国民の2人に1人が何らかのアレルギー疾患にかかっているとされる。
皮膚や呼吸器など複数の臓器に症状が出るなど複雑化していて、一つの診療科では診断しきれないこともあるという。

総合アレルギーセンターは、同大学の坂文種(ばんぶんたね)報徳会病院(名古屋市中川区)に開設。
総合アレルギー科、小児科、皮膚科など六つの診療科があり、11人のアレルギー専門医が勤務する。


朝日新聞デジタル【2017年8月10日17時58分】
 ⇒ アレルギー専門治療へ複数科連携 藤田保健大が拠点開設 から



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