2013年08月22日

【修学旅行「アレルギーの子おこしやす」プロジェクト】食物アレルギーに配慮した料理が出せる宿


こういった内容が全国展開されていくとイイですね。

楽しい修学旅行が一変しないように。


京都市や府は、食物アレルギーを抱える子どもたちにも安心して修学旅行で滞在してもらおうと、「食物アレルギーの子 京都おこしやすプロジェクト会議」(座長=細井創・府立医大教授)を今年度始めた。
9月以降、相談窓口を市内に設置し、研修会も定期的に開く予定。

会議には医療機関、宿泊施設、旅行会社なども参加。
7月17日の初会合では、学校側が書く調査票を共通のものにする▽受け入れ態勢に関するマニュアル作成▽受け入れ現状の実態調査−−などの方針が確認された。

府健康対策課によると、府内を訪れる修学旅行生は年間約107万人で、うち約2万6000人がアレルギーを抱えているとみられる。
これまでは宿泊施設が個別に受け入れ対応したり、旅行会社が学校と宿泊施設の仲介をしていたという。


毎日jp【2013年08月16日】
 ⇒ 修学旅行:「アレルギーの子おこしやす」 府や京都市、対応プロジェクト から



posted by スパ17号 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック