2013年07月31日

【アレルギー対応のサツマイモコロッケ商品化】食物アレルギーに配慮した料理が出せる宿


生産量の問題もあるかと思いますが、全国展開して欲しいですね。

同じような商品がますます増える事を願います。


食物アレルギーに対応したサツマイモ入りコロッケを、白石町にある障害者福祉施設「佐賀西部コロニー白石作業所」(村井公道理事長)が商品化し、本格的に販売を始めた。
海水で育てたサツマイモが主な具で、国がアレルギー原因食材として表示を義務づけた7品目(小麦、卵、乳など)を使わずに作っている。
看板商品に育てて、施設利用者の工賃アップにつなげたい考えだ。

海水サツマイモは佐賀西部コロニーが開発し、太良町の高齢農家と年間約40トンを共同生産。
焼き芋での販売が主だが、規格外の芋を活用しようとコロッケを思い立った。
障害者8人とスタッフ3人が調理を担う。

材料の農産物は、同コロニーで栽培を手掛けた。
具は半量以上が海水サツマイモで、海水ジャガイモ、タマネギ、塩麹(こうじ)で味付けしたシイタケを加えた。
米粉の衣をまぶした後、冷凍している。

昨春完成した加工場では他の商品は作っておらず、表示義務がある7品目の混入の心配はないという。
砂糖は不使用で、50度と糖度が高い海水サツマイモの自然な甘みと、衣のぱりっとした食感が味わえる。
6個入り480円(1個70グラム)。
同作業所内の「こだわり館」や佐賀市のニコー大和店で販売、注文にも応じる。

月約2万個の生産ができ、当面、月100万円の売上を目指す。村山光弘副所長は「アレルギーのある子どもだけではなく、皆で同じ物を食べてほしい」と、県内外の学校給食などにも売り込む。


佐賀新聞【2013年07月26日】
 ⇒ アレルギー対応のサツマイモコロッケ商品化 から



posted by スパ17号 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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